
作業ブログ
2026年10月18日 [岡山東区 便利屋]
【岡山市東区】自分で木を伐採中に脚立から転落…途中から庭木の伐採を引き継ぎました
岡山市東区のお客様から、途中までご自身で進めていた庭木の伐採作業についてご依頼をいただきました。
お客様からは、
「木の伐採をしとったんじゃけど、半分くらい切ったところで脚立から落ちてアバラ折ってしもうたから、続きをお願いしますわ」
とのこと。
すでに木の枝などはかなり切られていましたが、脚立から転落してケガをされたため、それ以上ご自身で作業を続けることができなくなってしまったそうです。
そこで今回は、便利屋お助けマスター岡山東区店が残っている木の状態や周囲の状況を確認し、途中から伐採作業を引き継ぎました。
半分ほど伐採された状態から作業を開始
現地を確認すると、写真のように枝などはすでにかなり切られており、太い幹と上部の枝葉などが残っている状態でした。
木の伐採は、最初から最後までご依頼いただくケースだけではありません。
今回のように、
「自分で途中まで切ったけれど、これ以上は難しい」
「思っていた以上に幹が太かった」
「高い場所の作業が怖くなった」
「途中まで伐採したので、残りだけお願いしたい」
といった途中からの伐採作業についてもご相談いただけます。
すでに切り込みが入っている木や枝が落とされている木の場合は、通常の立木とは状態が異なることもあるため、まず現在の状態を確認したうえで作業方法を判断します。
脚立を使った庭木の伐採には転落の危険もあります
庭木の伐採をご自身で行う方もいらっしゃいますが、特に脚立に乗った状態での伐採や、高い位置で刃物・チェーンソーなどを扱う作業には注意が必要です。
枝や幹を切ることに集中していると、姿勢が不安定になったり、切った枝の動きによってバランスを崩したりする可能性があります。
今回のお客様も、実際に伐採作業中に脚立から転落し、肋骨を骨折されたとのことでした。
「もう少しだから自分でやろう」と無理をせず、高さがある、幹が太い、倒れる方向を判断しにくいなど、危険を感じた段階で作業を中止することが大切です。
残っていた幹も切り分けて伐採完了
周囲の住宅やブロック塀などにも注意しながら、残っていた木を順番に切り進めました。
作業後は写真のように、大きな幹や枝葉を切り分けた状態まで伐採を完了しました。
作業前と比べると、立っていた太い幹がなくなり、庭も大きく開けています。
今回のように、すでにお客様が途中まで作業されている場合でも、「残りだけお願いしたい」というご依頼にも対応可能です。
岡山市東区で「自分で木を切り始めたけど無理だった」という場合もご相談ください
便利屋お助けマスター岡山東区店では、岡山市東区をはじめ岡山県内で、庭木の伐採・剪定などのお庭のお手入れを承っています。
「庭木を1本だけ伐採してほしい」
「大きくなりすぎた木を切ってほしい」
「自分で伐採を始めたけれど途中で断念した」
「高いところまで自分では切れない」
「途中まで枝を落としたので、残った幹だけお願いしたい」
といった場合も、お気軽にご相談ください。
木の高さや太さ、周囲の建物・道路・電線などの状況によって作業方法は異なりますので、現地の状況を確認したうえで対応いたします。
便利屋お助けマスター岡山東区店
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